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不妊の不安を感じた男性(夫)が始めにするべき不妊対策とは

不妊、それは結婚して妊娠活動をおこなっているにもかかわらず、2年以上経っても子供に恵まれない状態を指します。
この時期になると「ひょっとしたら子供ができないかも・・・」と思い、不妊対策を考え始める頃でもあります。。

 

子供が授からないことの不安、焦り・・・夫婦100組いれば100通りの悩みがあり、不妊対策をしても結果がどうなるのかわからないのが不妊治療の特徴でしょう。

 

誤解されやすいのが、不妊治療は女性だけが行うものではないということ。もとより男性だけで行うものでもありません。
夫婦が一緒に取り組み、共通の目的である妊娠することを目指すものです。

 

 

ここで、つらい現実もあります。
不妊治療といえば一般的には女性に原因があるとのイメージが強いですが、男性にも半分は原因があります。それを他人同士であった夫婦がどう受け止めるのか?ここが不妊治療を始める長い道のりの大事なスタートです。

 

もし、奥様がご主人に不妊の原因があったとき、どう接すれば良いでしょう。
ストレートに伝えますか?お医者様と詳しく話し合いの末、何がご主人にできるのかを考えてからお伝えしますか?
とてもデリケートで難しい問題、それが不妊治療をするにあたって最初のハードルです。

 

男性の原因も人さまざまで、第一線で仕事をしている関係で、その環境に影響された問題も多いようです

 

男性に多い原因は大きく4つあります。
まず、
@生活習慣(食事、喫煙、飲酒、睡眠)です。

 

男性は一日の大半を仕事場で過ごします。その場合、気分転換にタバコや飲酒をされる方は多いです。気持ちの切り替えをするのには手軽にできるし、お酒はコミュニケーションの潤滑油でもあり、飲むのも仕事という男性は多いです。

 

しかし、喫煙は「百害あって一利なし」といわれています。よく聞くのが肺がんリスクですが、他にも喫煙が体を酸化させ体を錆びさせることで老化原因となり男性の生殖能力に悪影響を与えます。
というのも、精子はこの酸化ストレスに非常に弱いとされており、ある研究では喫煙者の総精子が非喫煙者の総精子数より15%から24%少ないとの結果もあるぐらいす。
加えて、精子の運動低下や正常形態の精子数の低下、卵子との結合力が低いことが明らかになっています。
しかも、奥さんの受動喫煙により女性の妊娠率を低下させることもわかってきています。1日4本以上、タバコ暦2年以上の方は要注意です。

 

次に飲酒もまた問題です。
適度な飲酒は妊娠に与える影響はほとんどありませんが、飲みすぎは勃起障害や射精機能阻害といった障害を引き起こします。
しかも、大量の飲酒は精子の材料となる亜鉛を減らします。というのも亜鉛はアルコールを分解するときに体内で大量に消費されてしまうからです。

 

さらに食事や睡眠もまた重要です。
日々、仕事に重きを置き、家庭のため、奥さんのために頑張ってくれるのは有難いことですが、残業で遅くなったり、どうしても仕事が立て込んで食事がおろそかになったりします。

 

食事は規則正しくとり、タンパク質、脂質、炭水化物などをバランスよく摂取することで免疫力を高め、精子の状態も高めることが肝要です。
もちろん、子供を作りたいと心に余裕を持つことがなによりも大事ですから、食事や睡眠を規則正しくとることは、体を健康に保つだけでなく、性生活したいと思う環境や体力を作るうえでも必要なことです。

 

そして、次に不妊の原因として考えられるのは
Aストレスです。
不妊活動の天敵といってもよいもの。それがストレス・・・特に30代は新入社員から同じ職場にいたら勤続10年を経験する年齢です。仕事もわかってきて自分の仕事スタイルも確立され、部下を持つようになるのが30代です。
そして、上司と部下の板ばさみになるのも30代からです。
その結果、仕事の人間関係、取引先や部下、上司との人間関係に悩み、仕事のマンネリ化に悩み、自分はこのままでいいのだろうかと悩みはじめます。

 

このストレスや精神的な疲れは男性ホルモンに含まれている「エストロゲン」の分泌を低下させ、性欲の減少、精子数の減少、精子の運動力低下につながります。

 

 

そして、プライベートな問題として一番の悩みが、
Bセックスレス
これが一番、夫婦の中でデリケートなお話です。
1ヵ月以上性生活がなかったら、どうやっていいものかわからなくなり、ずるずると期間が開いていきます。そんな時にストレス発散におすすめした旅行がきっかけになるかもしれません。

 

よく日本人は、他の民族と比べてシャイでスキンシップや女性に愛を伝えることが苦手で、セックスについても消極的だといわれています。
確かに、性交渉が世界一のギリシャが138回/年に対して日本は45回/年。なんと!ギリシャの3分の1ほどしかありません。

 

女性から誘いにくいことも原因ではありますが、ここは子供の誕生のために話し合いましょう。
常日頃、お仕事が忙しいと会話も朝だけということもありますが、ゆっくりできる休日前にお酒を飲みながらスキンシップするのも良いもんです。
美味しいお酒と珍しい食事そして新発見もあるかも。あとは勢いです。

 

他にも
C天的な欠陥以外の要素があります。
例えば、高熱やレントゲンなどです。サッカーや野球などスポーツをしていた方や交通事故で怪我をした方は、レントゲンをします。これは微量ながら放射線を浴びることになり、精子の数減少させる可能性があります。
もちろん、医療現場では、そうならないように細心の注意で治療を行います。ただ、可能性としてありうるということです

 

 

 

先天的な欠陥以外の要素
「ひょっとしたら欠陥があるのかも・・・」と、不安になったら怖くても検査を受けましょう。不安が次の不安を生み、自分勝手にダメだと思うことが、一番危険です。
結果から方法を探ることも不妊治療には大事なことです。健康診断だと思って、大丈夫ならラッキーだし、もし何かあっても治療はできるのですから、怖がらないで夫婦で受診しましょう。

 

 

 

不妊治療は、そう健康診断です?!健康につながる治療でもあります。
始めは不妊対策用のサプリメントを利用することでうまく健康維持を図りながら不妊治療につなげていきましょう。
サプリメントに含まれるビタミンCやビタミンDなどで肩こり予防をし、コンドロイチンの抗酸化作用で足腰の病を予防できます。

 

サプリメントで不妊対策ができれば男性、女性に限らず病院に行く心理的、経済的な負担が無くて済みます。
サプリメントでは効果が無かった場合には医師による不妊治療をするしかありませんが、まずは生活習慣を変えることから始めましょう。

 

「ひょっとして不妊体質かも?」と不安になったら、、まずはコチラのサプリメントがオススメです。

 

不妊対策成功の声

男性32歳、女性が26歳の時に結婚し、不妊に悩んでいるご夫婦のお話です。

 

結婚して3年、子供を授かることができずにいました。夫婦30代の結婚で結婚したときから、子供が欲しいと思っていました。
奥様はクリニックで不妊治療をしようといいますが、ご主人は病院は抵抗ある上に、自然に授かりたいと思っていました。

 

ネットで不妊について調べているうちに男性にも50%不妊の原因があると書かれている記事が多く、ご夫婦で不安になりました。しかし、クリニックは避けたい・・・とりあえず、何かをしたい・・・と選んだのがサプリメントです。

 

ご主人は、仕事上、忙しい上に病院へ通ってもらえるか不安でしたがサプリなら、家でも外出先でも飲めるし、食事を補うようなものが含まれていて安心してはじめました。

 

始めて半年・・・念願の妊娠。まさかのことに二人で大喜びました。
工夫したのはサプリを飲むに当たって二人で協力したこと。正直、奥様はご主人がキッチリ飲んでくれるか心配でしたが食事の後に二人で一緒に飲むことで抵抗なく続けれたのです。