MENU

【男の妊活対策】ひょっとしたら?子供は授からないかも・・・と不安になったら始め時

結婚してから1年を過ぎ、夫婦、親族が期待している妊娠の兆しがない!ひょっとしたら、子供は授からないかも・・・
っと不安がよぎったら即、始めるべき男の妊活対策とは!

 

◆ 結婚したらすぐにでも子供が授かると思っていた
◆ 年齢的に子供が欲しいと思っていたが・・・
◆ 愛し合っていれば自然に赤ちゃんは授かるものだと考えていた

 

それなのに1年、2年経過しても妻の妊娠の兆候がない!

 

運動会

「家庭」という響きには温かさを感じますが、その中心には子供の存在があって成り立つもの。

子育ては夫婦共同で行う大変な作業ですが、子供の「ハイハイ」「ヨチヨチ」「運動会やら発表会」「入学・卒業」など家族で過ごせる幸せな時間を持つことができます。
円満な家庭を築くためには子育てという夫婦共通の明確な目標が不可欠でしょう。

 

不妊により、これらの体験が出来ないとなれば人生の半分以上の楽しみが無くなると言っても過言ではありません。

 

 

不妊、それは結婚して妊娠活動をおこなっているにもかかわらず、2年以上経っても子供に恵まれないことを日本ではそう定義しています。
不妊は女性に原因があるとのイメージが今でも強いですが、実際には男性にも50%の原因があります。それを夫婦になった他人同士がどう受け止めるのか?ここが不妊治療を始める長い道のりの大事なスタートです。

 

不妊による不安、焦り、夫婦100組いれば100通りの悩み、そして、ゴールがあるかわからない闇と希望それが、不妊治療です。

 

不妊の兆しを感じたら、早期の妊活対策が不可欠です。
男性の不妊治療は先天的な欠陥を除けば、大きく4つあります。生活習慣、ストレス、セックスレスそして先天的な欠陥以外の要因が原因となりますので、その状況に合わせた対策になります。

 

 

もし、ご主人に不妊の原因があったとき、奥様はどう接すれば良いでしょう。
ストレートに伝えますか?お医者様と詳しく話し合いの末、何がご主人にできるのかを考えてからお伝えしますか?

 

とてもデリケートで難しい問題、それが不妊治療をするにあたって最初のハードルです。
次項より原因に応じた男性による不妊対策をご紹介します。参考になれば幸いです。

男性の不妊の原因と対策は?

不妊の原因・・・@生活習慣(食事、喫煙、飲酒、睡眠)

 

タバコと飲酒

男性は一日の大半を仕事場で過ごします。仕事を考えながら食事をしたりします。そんなときの気分転換にタバコや飲酒をされる方は少なくありません。

気持ちの切り替えに手軽のできるし、お酒はコミュニケーションの潤滑油であり、飲むのも仕事という男性は多いです。

 

しかし、タバコは「百害あって一利なし」といわれています。
よく耳にするのは肺がんリスクですが、他にも男性の生殖能力に悪影響を与えます。

 

喫煙が生殖機能に悪影響というのは、タバコが体を酸化させるからです。酸化というのは体を錆びさせる、つまりは老化原因になります。

 

精子はこの酸化ストレスに非常に弱いとされており、ある研究では喫煙者の総精子が非喫煙者の総精子数より15%から24%も少ないといわれているほどです。

 

加えて、精子の運動低下や正常形態の精子数の低下、卵子との結合力が低いことが明らかになっています。
しかも、奥さんの受動喫煙により女性の妊娠率を低下させることもわかってきています。

 

1日4本以上タバコ暦2年以上の方は要注意です。

 

飲酒もまた複雑です。適度な飲酒は妊娠に与える影響はほとんどありませんが、飲みすぎは勃起障害や射精機能阻害といった障害を引き起こします。

 

しかも、大量の飲酒は精子の材料となる亜鉛を減らします。亜鉛はアルコールを分解するときに体内で大量に消費されてしまいますから、飲酒量をコントロールしなければなりません。
また、ご存じのように飲酒は過ぎると、アルコール中毒にもなる可能性がありますから、足りないなぁ〜と思うところで止めることが何よりです。

 

食事や睡眠の質もとりわけ重要です。
仕事が残業で遅くなったり、どうしても仕事が立て込んで食事がおろそかになったり、男性は日々、仕事に重きを置き、家庭のために奥さんのためにがんばっています。
食事に気を使いタンパク質、脂質、炭水化物をバランスよく摂ることで免疫力を高め、精子の状態も高めることができます。
そして、食事や睡眠を正しく取ることは、体を健康に保つだけでなく、性生活したいと思う環境や体力を作るうえでも大いに効果があります。

不妊対策・・・ストレス

不妊の原因・・・Aストレス

 

男のストレス

ここで不妊活動の天敵といってもいいでしょう。それがストレス・・特に30代は新入社員から同じ職場にいたら勤続10年を経験する年齢です。仕事もわかってきて自分の仕事スタイルも確立され、部下を持つようになるのが30代です。

そして、上司と部下の板ばさみになるのも30代からです。
仕事上の人間関係、取引先や部下、そして上司との人間関係に悩み、仕事のマンネリ化に悩み、自分はこのままでいいのだろうかと悩みも発生する世代です。

 

このストレスや精神的な疲れは男性ホルモンに含まれている「エストロゲン」の分泌を低下させ、性欲の減少、精子数の減少、精子の運動力低下につながります。働くことは、常にストレスや悩みとの戦いです。

 

ストレスは体にもよくありません。自律神経の乱れや免疫力の低下にもつながります。
おいしいものを食べたり、旅行やスポーツをしたり、仕事にとらわれない場を作って気分転換をしましょう。

不妊対策・・・セックレス

不妊の原因・・・Bセックスレス

セックレス

よく日本人は、他の民族と比べてシャイでスキンシップや女性に愛を伝えることが苦手でセックスについても消極的だといわれています。確かに、性交渉が世界一のギリシャが138回/年に対して日本は45回/年とその差は3分の1です。

 

ところでセックスレス定義は、何かというと?
1ヵ月以上セックスがなく、その後も長期が予想される状況のことです。

 

身を覚えありませんか?日本人は勤勉で働き者で家庭を考える余裕がないのも要因の一つでしょう。

 

仕事や育児の疲労、がんばりすぎちゃって家庭ではぐったりして精力的に気持ち的に余裕がなかったり、スキンシップ自体のきっかけがなく、そのままセックスレスに至ったり・・・。
加えて、セックス以外に気を使いすぎて、性欲自体なくなっているのです。

 

しかし、人間の3大欲求の1つです。
男性は男を感じ、女性は女を感じる大事な営みです。

 

そして、これは気分転換にもなるんです。仕事のいきずまりやトラブルを抱えていたらセックスで気分を変えて新しい1日を迎えることをおすすめします。

不妊対策・・・先天的な欠陥以外の要因

不妊の原因・・・C先天的な欠陥以外の要因
他に不妊の原因として考えられることは高熱やレントゲンです。
サッカーや野球などスポーツをしていた方や交通事故で怪我をした方は、レントゲンを撮ります。これは微量ながら放射線を浴びることになり、精子の数減少させる可能性があります。もちろん、医療現場は、そうならないように細心の注意を図って治療をおこないます。ただ、可能性としてありうるということです。

 

高熱を発症することも同様です。精子の数に左右しますから、おたふくや水疱瘡の予防接種をした男性は高熱には十分に気をつける必要があります。
「ひょっとしたら欠陥があるのかも・・・」と、不安になったら怖くても検査を受けましょう。不安が次の不安を生ことが一番問題です。
もし何か症状があっても治療は可能なのですから、勇気をもって受診しましょう。

男性が原因による不妊対策の提案

不妊対策の提案ですが、100組あれば100組の悩みが不妊です。
ここでは、先にあげた原因を元に1ずつ提案していきます。

 

@生活習慣(食事、喫煙、飲酒、睡眠)
生活習慣の改善で、息抜きの喫煙やお酒をやめるのは難しいことでしょう。私達が気分転換に紅茶やコーヒー飲むのと同じことでしょうから。赤ちゃんを得るためなんて考えたら、余計に疲れてタバコやお酒が欲しくなるかもしれませんね。提案としては、少し時間をかけて健康のため、そしてタバコ代節約のために減煙することです。一日2本でも3本でもタバコの本数を減らすことを目標にします。もし、上手く行かない時には禁煙外来を利用したらいかがでしょう。タバコは100害あって一利なし!いい切っ掛けですから頑張ってみましょう。
お酒も休肝日が必要です。1週間の内に1日良ければ3日の休肝日をとって料理を味わいながら食べるのもいかかでしょう?

 

Aストレス
ストレスはどんな方でも良くも悪くも毎日抱え込むものです。特に男性は第一線で仕事をして人生の大半を仕事に費やします。本音では部下に怒りたくない、上司に気を使いたくない、パートの愚痴は聞きたくないなど日々イライラしてストレスを溜めていることでしょう。ストレスは持っているとわかっていてもどうにもならないことがあります。そんなときは、忘れることです。もちろん、そのように気分の切り替えがうまくいかない方は多いはずです。そんな方は、趣味を始めたり、旅行に行ったり、日常生活から自分を切り離す何かを見つけることがストレス解消のコツです。

 

Bセックスレス
これが一番、夫婦の中でデリケートなお話です。そう、男性だって性欲が湧いてこないわけではないですが、1ヶ月セックスしない期間が開くと、それ以降きっかけを失う状況に陥ることがあります。仕事が忙しくて家では寝るだけの方もおられることでしょう。夫婦の会話が面倒でそのまま別室にこもる方もいらっしゃるかもしれませんが、今日は夫婦二人切りの会話をしてください。それが出来なければ他人に興味が移ってしまうことになります。
それを避けるためにも今日はセックスしましょう。男性として忘れてはいけない思いがきっと見つかります。

 

C先天的な欠陥以外の要因
これは不可抗力の事故です。もし、精子の状態を知りたいのなら病院で検査をおすすめします。現実を知ることの不安はありますが、「大丈夫」ならラッキーだし、もし何か問題があっても治療はできます。怖がらないで受診しましょう。

 

不妊治療を、妻のためにもしてあげたいけど、男性としてのプイドや抵抗があったり、病院に通う時間がなかったり、精子が原因だったときの恐怖など、男性にも抵抗があると思います。

 

それを考慮に入れて初期段階でストレスなく出来る不妊対策があります。
それは妊活サプリメントです。女性用に多くの種類が販売されていますが、男性用にも同じように妊活サプリがあり、効果を上げています。

 

ストレスを軽減したり、喫煙やお酒を止めても急に精子の数が増えたり、運動量が上がったりすることはありません。しかし、年齢とともに卵子も精子も自然と減っていきますから不妊対策にゆっくりという時間はありません。そのために、結婚してから1年を経過しても妊娠しないようなら、まずはサプリメントで様子を見るのも手段の一つです。

 

サプリメントの多くは食事の不足分を補うものが多いので、忙しくてなかなかバランスの取れた食事をする時間がない方におすすめです。サプリを摂取することで健康維持につながったり、風邪予防や抗酸化作用で体内細胞の活性化になり、アンチエイジングにもプラス効果があります。

妊活初期にける不妊対策

妊活初期にける不妊対策には何があるのでしょうか?

 

不妊治療は、そう健康診断です?健康につながる治療とも言えます。
始めは不妊対策用のサプリメントを利用することでうまく健康維持を図りながら不妊治療につなげていきましょう。
サプリメントに含まれるビタミンCやビタミンDなどで肩こり予防をし、コンドロイチンの抗酸化作用で足腰の病を予防できます。

 

サプリメントで不妊対策ができれば男性、女性に限らず病院に行く心理的、経済的な負担を大幅に軽減できます。生活習慣の改善と併せてすれば、その効果も大きくなり期待できます。
ただし、これらでも効果が無かった場合には医師による不妊治療を考える必要があります。

 

ひょっとして不妊体質かも?」と不安になったら、、まずは妊活サプリメントがオススメ。

 

不妊に苦しんだ多くの夫婦が、悩みから解放された実績あり

 

◆ 男女どちらにも効果が期待できるサプリメント
8大妊活成分すべて配合!オールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】

 

◆ 男の妊活をパワーアップするクラチャイダム100%の強力サプリメント
夫婦の営みに欠かせない男力を増大させるサプリ

不妊対策成功の声

男性32歳、女性が26歳の時に結婚し、不妊に悩んでいるご夫婦のお話です。

 

不妊対策

結婚して3年、子供を授かることができずにいました。夫婦30代の結婚で結婚したときから、子供が欲しいと思っていました。

私はクリニックで不妊治療をしようといいますが、夫は病院は抵抗ある上に、自然に授かりたいと思っていました。

 

ネットで不妊について調べているうちに男性にも50%不妊の原因があると書かれている記事が多く、不安になりました。しかし、クリニックは避けたい・・・とりあえず、何かをしたい・・・と選んだのがサプリメントです。

 

夫は、仕事上、忙しい上に病院へ通ってもらえるか不安でしたがサプリなら、家でも外出先でも飲めるし、食事を補うようなものが含まれていて安心してはじめました。

 

始めて半年・・・念願の妊娠。まさかのことに二人で大喜びました。
工夫したのはサプリを飲むに当たって二人で協力したこと。正直、私は夫がキッチリ飲んでくれるか心配でしたが食事の後に二人で一緒に飲むことで抵抗なく続けれたのです。